そもそもサプリメントとは(サプリメントの話 その2)

サプリメントと一般に言われているものはどのようなものでしょう。医薬品と呼ばれるものは、厳密な検査、や客観的な根拠によって、その効果が認められ、処方薬にしても薬局などで売られる一般薬にしても、○○薬といわれ出回っているもので、品質も均一のものです。それに対し、サプリメントというものは、以前より民間療法などで効果があるといわれていたものや、栄養学等から「効果がありそう」と考えられているもので、一般的には健康食品、特定機能食品と呼ばれ分類的には食品とされるものです。例えば、コラーゲン、プラセンタ、等美容関係のものやEPA、減肥茶等生活習慣に関係するもの、あるいはアガリクス、メシマコブ等といった癌関連のものが多くみられますが、これらは客観的な効能が認められていません。このため雑誌などの広告では体験談(きわめて個人的なもの)が多くなります。

中澤医院|高崎市の内科

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