ブログ

診療時間変更のお知らせ

1月29日(火)、2月5日(火)の両火曜日は看護学校講義のため、午後の診療時間を3時半開始とします。よろしくお願いします。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:お知らせ

乾燥とインフルエンザ

今期の冬は、とにかく雨が降らないですね。関東地方は降水がひと月以上ほとんどない状態です。このような、寒い、完走した気候はインフルエンザが流行しやすい状態です。感染しないためには、手洗い、うがい、人ごみを避けるといった基本的なもの以外に、加湿器の使用が意外と重要です。インフルエンザを含め、風邪のウィルスは湿気で活動性が下がるものが多いので、できるだけ室内の温度を加湿器で保ちたいものです。これからさらにインフルエンザの流行は続く時期ですので、参考にしてください。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:インフルエンザ

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今日1月4日(金)より通常診療です。よろしくお願いします。現在高崎市ではインフルエンザや嘔吐下痢症が流行中です。皆様帰宅時の手洗いうがい等をまめに行うようにしてください。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:未分類

高崎市 学級閉鎖情報

12月11日より高崎市八幡小学校など複数の学級が、インフルエンザによる学級閉鎖となりました。いよいよ本格的なインフルエンザ流行シーズンとなります。外出時のマスク・帰宅時の手洗い・うがい等、基本的な予防法をきちんとするようにしてください。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:インフルエンザ, お知らせ

東京・福岡でインフルエンザによる学級閉鎖

まだ暑さが残る時期ですが、先日東京都江戸川区と九州の福岡市で、インフルエンザによる学級閉鎖がでたという情報が入りました。例年と比べるとかなり早い報告です。インフルエンザのウィルスは寒くなると活動が活発になりますので要注意です。10月になりますとインフルエンザの予防接種も可能になりますので、お気軽にご相談ください。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:インフルエンザ

花粉症の注射について その5

花粉症の治療のうち、根本的な治癒を期待できるのが減感作療法です。アレルギーの原因物質を少量ずつ、定期的に注射をすることで、アレルギー反応が起きないようにする治療法で、現在さまざまなアレルギーに対して行われています。ただし、頻回の通院が必要であること、3~5年続けて効果が出てくること。などを考えるとなかなか花粉症(アレルギー性鼻炎)のかたには負担の多い治療法と言えるでしょう。当院ではこの治療も行っていません。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その4

時折、花粉症の注射で「ステロイドでない」ことを売りにしているクリニックがあります。これはヒスタグロビン注射のことです。一般的に6回ほど注射をすると1シーズンの間、花粉症の症状が抑えられるとのことです。しかし長期的な効果については医師の間でも意見の分かれるところで、根本的な治療が期待できるとする医師もいますが、そこまでの効果は期待できないとする医師もいます。当院ではこの注射も行っていません。理由は頻回の通院が必要である点と、注射による痛みを伴う点がデメリットであると考えているからです。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その3

「つらい花粉症が注射一本でピッタリ症状が出ない」こんな話を聞いたことがあるでしょうか。これが長期型のステロイド注射です。値段もお手頃で何も悪いことがなさそうですが、実は多くの有害作用(副作用)があることが知られています。体内に長い期間ステロイドが高濃度で残るため、感染症・高血圧・糖尿病・ムーンフェイス(満月様顔貌)・骨粗しょう症・副腎不全等が出現します。このため一般的な医療機関ではお勧めしていないはずです(当院でもお勧めはしません)。このようなことを知らないかたは、「こんな素晴らしい治療をやってくれないなんて」と思うかも知れませんが、長期的には体のためにはなりません。うまい話には裏がある、といったところでしょう。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その2

花粉症の一般的な治療としては内服、点眼、点鼻ですが注射はないのでしょうか?実はあるのです。短期の治療効果を望めるものとしては①長期継続型のステロイド薬②ヒスタグロビン(ヒスタミン)注射の二つがあります。また長期の効果を望めるものとしてはアレルゲン注射(減感作療法)といったものがあります。それぞれについて次回よりお話していきたいと思います。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その1

スギ花粉が飛散する時期になりました。スギ花粉症のかたには一年でおそらく一番うっとうしい季節ではないかと思います。一般的な花粉症治療というと、対症療法(抗アレルギー剤、やステロイド剤)しかなく、予防の意味で注射での減感作療法といったものがあります。ところでこのシーズンになると当院でも問い合わせがあるのですが、1回注射をするとシーズンを通して、症状が抑えられる魔法のような薬があるというのですが、これはどのような薬剤でしょうか。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:花粉症