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お盆休みのお知らせ

8月13日(火)、14日(水)、15日(木)はお盆休みのため休診となります。

8月16日(金)以降は通常診療となります。よろしくお願いします。

中澤医院|高崎市の内科

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熱中症に注意を

5月も20日過ぎよりかなり気温が高くなってきました。実はこの5月中旬に熱中症が多発するのです。まだ暑さに体が慣れていないことや、「熱中症」というと真夏という意識のせいか結構油断してしまうのです。こまめな給水、適度な休憩など予防方法が、環境省のサイトでまとめられています。

参考にしてください

http://www.wbgt.env.go.jp/

 

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風疹抗体検査行っております

高崎市の風疹対策事業の一環として、風疹抗体検査・予防接種を行っております。

詳しいことについてはこちらを参考にしてください。

https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2019030700055/

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 カテゴリ:お知らせ

特定健診開始しました。

5月より特定健診・高齢者健診を開始しています。また肺がん検診(レントゲン)胃がんリスク検診(血液)大腸がん検診(検便)前立腺がん検診(血液)骨塩定量(レントゲン)もあわせて行っておりますので、窓口・電話でお問い合わせください。

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 カテゴリ:お知らせ

インフルエンザの再流行

4月も後半になり気温もあたたかくなりましたが、最近インフルエンザが再び流行してきています。乾燥・低気温といった要素が関連していると思われます。手洗い・うがいをまめにするようにしてください。怪しい症状がある場合は医療機関への受診をお勧めします。

 

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 カテゴリ:インフルエンザ

今年のスギ花粉の状況

花粉症の季節になりました。2月に入り、すでに症状が強くなっているかたもいるかと思います。今年の花粉量は昨年よりややすくなめ、平年よりやや多め、と言われていますが、早めの治療開始をお勧めします。

中澤医院|高崎市の内科

 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その5

花粉症の治療のうち、根本的な治癒を期待できるのが減感作療法です。アレルギーの原因物質を少量ずつ、定期的に注射をすることで、アレルギー反応が起きないようにする治療法で、現在さまざまなアレルギーに対して行われています。ただし、頻回の通院が必要であること、3~5年続けて効果が出てくること。などを考えるとなかなか花粉症(アレルギー性鼻炎)のかたには負担の多い治療法と言えるでしょう。当院ではこの治療も行っていません。

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 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その4

時折、花粉症の注射で「ステロイドでない」ことを売りにしているクリニックがあります。これはヒスタグロビン注射のことです。一般的に6回ほど注射をすると1シーズンの間、花粉症の症状が抑えられるとのことです。しかし長期的な効果については医師の間でも意見の分かれるところで、根本的な治療が期待できるとする医師もいますが、そこまでの効果は期待できないとする医師もいます。当院ではこの注射も行っていません。理由は頻回の通院が必要である点と、注射による痛みを伴う点がデメリットであると考えているからです。

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花粉症の注射について その3

「つらい花粉症が注射一本でピッタリ症状が出ない」こんな話を聞いたことがあるでしょうか。これが長期型のステロイド注射です。値段もお手頃で何も悪いことがなさそうですが、実は多くの有害作用(副作用)があることが知られています。体内に長い期間ステロイドが高濃度で残るため、感染症・高血圧・糖尿病・ムーンフェイス(満月様顔貌)・骨粗しょう症・副腎不全等が出現します。このため一般的な医療機関ではお勧めしていないはずです(当院でもお勧めはしません)。このようなことを知らないかたは、「こんな素晴らしい治療をやってくれないなんて」と思うかも知れませんが、長期的には体のためにはなりません。うまい話には裏がある、といったところでしょう。

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 カテゴリ:花粉症

花粉症の注射について その2

花粉症の一般的な治療としては内服、点眼、点鼻ですが注射はないのでしょうか?実はあるのです。短期の治療効果を望めるものとしては①長期継続型のステロイド薬②ヒスタグロビン(ヒスタミン)注射の二つがあります。また長期の効果を望めるものとしてはアレルゲン注射(減感作療法)といったものがあります。それぞれについて次回よりお話していきたいと思います。

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 カテゴリ:花粉症