カテゴリ: 雑談

台湾で新型コロナ流行

夏に入り台湾で新型コロナが流行しているようです。夏休みに入ると日本でも流行すると予想されます。

今の新型コロナが以前ほど重症化するかは今の所不明ですが、高齢者や免疫の弱いかたは注意が必要かと思います。

中澤医院|高崎市の内科

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麻疹(はしか)発生情報

高崎市で麻疹(はしか)発生の情報が入りました。麻疹(はしか)は非常に強い感染力を持つ感染症ですので、注意が必要です。

麻疹について | メディカルノート

気になるかたは、麻疹の抗体の検査・予防接種に対応していますので、ご相談ください。(自費診療になります)

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急に暖かくなりましたね

四月に入り桜も咲き、いい季節になりましたが日によって夏日になるようです。実はこの時期は意外と熱中症が発症します。原因は「体が熱さに慣れていないこと」です。予防としては朝夕の寒暖差が激しいこの時期は服装の調整、特にすぐに着たり脱いだりできる服装がポイントになるようです。またエアコンの切り替え、水分を飲むことも必要です。高齢のかた、幼小児は特に注意をしてください。熱中症は真夏だけではないのです。

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寒いですね

1月下旬から日本列島は、数年に一度の寒波襲来だそうです。どうしても外に出歩くことも少なくなるようですが、服装や使い捨てカイロの活用で、できるだけ日光に当たるような生活を心がけましょう。

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フードファディズムの話 その5

食品に対する期待や不安を扇動するフードファディズムは数あるフードファディズムのなかでもかなり悪質なものです。(近年の女性週刊誌や動画はこれがあふれかえっています)科学的根拠が明白ではない芋関わらず、特定の食品を「良い」別な食品を「悪い」と分ける極端な二分法が特徴で近年も某政党の党首が「四毒」という言い方で特定の食糧を「悪」と決めつけていたのは記憶に新しいところです。この考え方は特殊な食事への傾倒や、ひどいものになると怪しい宗教への入り口にもなりかねません。健康に気を付けて食事を考えることは大切ですが、あくまでもバランス第一に考えるようにしましょう。

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フードファディズムの話 その4

食品・食品成分の「薬効」を強調するフードファディズムは近年になっても続いて流布されています。例えば「血圧を下げる食べ物」「癌にならない食事」「食事で見る見るうちに〇〇機能がよくなる」といった類の話が動画、週刊誌、書籍などで毎日のように見ますが、怪しい話も見られます。例えば動物実験の結果効果はあるが現実的にはあり得ない量を投与した例(玉ねぎと糖尿病・シナモンと糖尿病)や培養細胞に食物の成分を加えた試験管内の実験データを拡大解釈したものなどです。なぜこの手の話が消えないかというと早い話が、商売になるからです。健康情報番組、サプリメント、書籍など、皆さんのできれば病気を避けたい、健康でありたいという思いを利益にしようとする人間はなくなることはありません。個人的な意見ですが、ご本人に害がなければご自由にというのが私の立場です。ただ中国の薬膳や韓国の五味五色という「健康に良い」という食べ物の概念は確かにありますが、ほとんどがいろいろな食物をバランスよく配分したものです。特別な食べ物を毎日大量に食べることはかえって体に害になることが多く、栄養失調になりかねないことは頭の片隅に置いてほしいものです。

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フードファディズムの話 その3

健康への好影響を騙る食品の大流行は枚挙にいとまがありません。定期的にこの手の話は世間に流れますが、大体テレビ・雑誌といったメディアがその中心となります。古くは紅茶キノコから始まり酢大豆・にがり・ココア・寒天・白いんげん・納豆などなど一時的に流行してやがてすたれていきます。メディアはその食品だけ食べていれば万病に効く、あるいは苦労しないでダイエットができる、などと持ち上げますがまず効果はなく、深刻な事故が起きている例さえあります。ほとんどの場合このようなブームの陰には無責任なメディアと食品を商売にしようとする人間が隠れているので要注意です。

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フードファディズムの話 その2

フードファディズム自体は1952年マーティン・ガードナーの著書「奇妙な論理」に取り上げられている、由緒正しい(?)疑似科学です。主な類型としては以下の三つがあります。①健康への好影響を騙る食品の大流行②食品・食品成分の「薬効」を強調③食品に対する期待や不安の扇動です。いずれの類型もその説を信奉する人のみならず、周辺の巻き込まれた人にも多大な迷惑をまき散らすのが、フードファディズムの問題点と言えるでしょう。また意図的にこのような説を流すことにより、健康食品販売や書籍の販売をする人間もあり、今の日本はフードファディズムがあふれかえっている状態です。

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フードファディズムの話

以前からこの話は一部女性週刊誌や動画で取り上げられていたが、最近特に一部週刊誌がひどいので、取り上げることにしました。フードファディズムという言葉の意味は「「食べ物や栄養が健康と病気に与える影響を熱狂的に信じたり、科学的根拠なく食べ物や栄養の健康への好影響・悪影響を課題に評価すること」と定義されています。この現象は特定の食品の健康効果を過度に信奉したり、逆に特定の食品(塩・砂糖・味の素など)を必要以上に危険視するといった行動に現れます。日本でも約20年前にテレビの昼の番組や、某国営放送の番組で放映され、当時の臨床医たちの頭を悩ませたものでした。

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ヒートショックの話6

入浴時に脱衣所や浴室を温める。今では、各部屋の暖房設備も充実してますが、以前は電気ストーブを置くくらいだったかもしれません。他には浴槽のお湯を入れるときに高い位置からシャワーで給湯するという方法があります。こうすると蒸気で浴室全体が温まります。

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